2021.03.26

本気のおとりよせグルメ第2回 札幌の新名物!ラム+クミンのモッチモチ餃子

個性的なお店の個性的な餃子

いつの時代も、札幌は人気の観光地です。最大の繁華街・ススキノにある大衆酒場「なかよし餃子エリザベス」は、手作り餃子と無国籍料理が自慢のお店。色とりどりのランタンの光が包む非日常空間でおいしい料理が食べられると評判です。

今回お取り寄せしたのは、エリザベスの名物「羊とクミンの餃子(20個入り・2700円)」です。

中国やモンゴルなど羊肉をよく食べる地域では、クミンとの組み合わせは定番。それを餃子にしたのがこの一品です。

配送は冷凍便。凍ったままフライパンで焼きます。焼き方ガイドも同封されているので安心ですね。

ラムの旨みとスパイシーなクミンが見事に融合

熱したフライパンに油をしき、餃子と熱湯を入れたらフタをして蒸し焼きに。5分経ったらフタを取り、多めのごま油を入れて最後は揚げ焼きにします。これが皮目をパリパリに仕上げるコツだそう。

ごま油を使うので、風味豊かに焼きあがります。

エリザベスの餃子は、皮からすべて手作り。やさしくていねいに折られたヒダからは、作り手の餃子への愛情が伝わってきます。餃子1個が大きめなのもうれしいところ。

皮の緑は、練りこんだほうれん草の色です。焼いても発色がきれいで、食欲もアップします。

焼きあがった大ぶりの餃子は、もっちもちの皮の中に肉汁がたっぷり!ラムのひき肉と手刻みのラム肉をあわせているので、肉肉しさを感じられる味わいです。

でも、ヘンなくさみは一切ナシ。なぜならラムに玉ねぎの甘みとセロリの風味が加わり、さらに全体をクミンが上手にまとめているから。

個性的な味わいですが、もう1つ、2つと手が止まらなくなること間違いナシ。

餃子好きなら一度は食べておきたい、札幌の新名物です。

なかよし餃子エリザベス

https://elizabethgyoza.stores.jp

本気のおとりよせグルメシリーズ

「第1回 アノ横綱も美味い!と唸った門外不出の相撲グルメ」はこちら

「第3回 近江牛の旨みが詰まった贅沢コンビーフ」はこちら

「第4回 福岡名物「鰻のせいろ蒸し」の焼きおにぎり」はこちら

「第5回 最高級の丹波産黒豆を堪能できる可愛いプリン」はこちら

「第6回 新鮮な魚介×野菜でつくる旨味たっぷりスープ」はこちら

「第7回 肉厚な広島県産牡蠣のオイル漬け」はこちら

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「第9回 加藤清正が愛した馬肉をスモークで手軽に美味しく」はこちら

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photo:岡崎心平(クリエイティブソース) styling:福本美樹(メイプリル)

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